ハ行の用語

ハ行の用語


公開日:2021/09/13
最終更新日:2021/09/21

ハードコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズは水分を含まないプラスチックでできたレンズのことです。ソフトコンタクトレンズは開封後1日から1ヶ月程度で交換しますが、ハードコンタクトレンズは2~3年使用できます。ソフトコンタクトレンズと比較すると、慣れるのに時間がかかり、着け心地に違和感を感じる方もいます。
一方で酸素透過率はソフトコンタクトレンズよりも高く、しっかりと酸素を瞳に届けてくれるレンズです。ハードコンタクトレンズはケアの仕方や外し方などがソフトコンタクトレンズと異なるため、使用前にしっかりと確認しましょう。

■関連コラム:
コンタクトレンズのハードとソフトの違いって?

PWR(パワー)

powerの略で度数の強さを表しています。表現の仕方は各メーカで異なる場合があり、「P」や「D」と省略されることもあります。PWRは±0.0(度なし)を基準とし、プラスになれば遠視、マイナスになれば近視となっていきます。数字は±0.0から大きくなればなるほど矯正する力が強くなるため、視力の弱い方ほどPWRの数字は大きくなります。
ご自分に合った度数のレンズを使用しないと、視力が落ちる原因にもなります。3カ月に1回程度は眼科で定期検診を受けることをオススメします。

■関連コラム:処方箋なしでコンタクトを買う方法とは?注意点についても解説

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。