ア行の用語

ア行の用語


公開日:2021/09/13
最終更新日:2021/09/17

アレルギー

私たちの体は微生物や異物などから、体を守るための「免疫」という仕組みが備わっています。この免疫の働きで、くしゃみなどの症状を起こしてしまう状態が「アレルギー」です。アレルギーの症状・度合によってはコンタクトを着用できない可能性があるため、花粉やハウスダストなどアレルギーがある方は事前の医師への相談が必要です。

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イオン性レンズ

マイナスイオンを帯びているソフトコンタクトレンズのことです。
酸素を通しやすく目が疲れにくいので、長時間コンタクトをつける方にはイオン性レンズのコンタクトがおすすめです。

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遠視

網膜でピントが合わず、網膜の後ろでピントが合っている状態のことです。
人の目は無意識にピントを合わせられる仕組みになっています。構造はカメラのようになっており、水晶体がレンズの役割、網膜がフィルムの役割を果たしています。遠視は老眼と混同されがちですが、同じ状態ではありません。遠視は網膜より奥でピントが合っているのに対し、老眼は加齢により水晶体が固くなってしまい、上手くピントが合わなくなっている状態のことを指しているのです。

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遠近両用

老眼を矯正するために使うコンタクトのことです。マルチフォーカルとも呼ばれます。
遠近両用のコンタクトを着用すると、近くのものと遠くのもの、その間にあるものを、それぞれ別の度数のレンズを通して見ることができます。

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この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。