コンタクトレンズの誕生

コンタクトレンズの誕生

初めて視力矯正のためのコンタクトレンズが作られたのは1888年頃です。
眼科医であるユーゲン・フィックがウサギの目で型を取ったガラス製のレンズをウサギに装用させたのが始まりだと言われています。この実験を「Eine Kontactbrille」という本にまとめており、タイトルのKontactbrilleからコンタクトレンズの名前がつけられたそうですよ。

ウサギへの実験を終えた後に、人間用のガラス製レンズが作られたそうですが、つける時に激しい痛みがあったため、長くつけられても2~3時間が限界だったようです。

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。