コンタクトレンズってどうやって作られているの?

コンタクトレンズってどうやって作られているの?

コンタクトレンズの製造方法として主流になっているのが、この3つです。

1つ目がレースカッティング。大きな材料を棒状にして、切削研磨を行い、1つ1つのレンズに作り上げていく方法です。繊細かつ様々なレンズのデザインを製造する事が可能なんですよ。

2つ目がスピンキャスト(キャスティング)。回転する型の中にレンズの原材料を流し込み、遠心力を利用してレンズに仕上げていく方法です。

3つ目がキャストモールド(モールディング)。凹型の鋳型に原材料を流し込み、凸型を合わせてレンズの形状にしていく方法です。

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。