遠近両用レンズについて

遠近両用レンズについて


公開日:2015/12/29
最終更新日:2016/01/28

年を重ねるにつれて手元が見づらくなったり、遠ざけないと物が見えなくなるといった経験はありませんか。もしかしたら、それは老眼の始まりなのかもしれません。

年を重ねると目のピント調節機能が衰え、どんどん近くのものが見えづらくなってくるんです。一般的に老眼は40代辺りから始まり、60代で終了すると言われています。その約20年の間は老眼の矯正が必要となります。

そんな時には遠近両用レンズがオススメです。近くを見るための度数から遠くを見るための度数までが1枚のレンズに入っており、近くの見づらさをコンタクトレンズで改善する事が可能になります。近くでも遠くでも、常にまっすぐ見ていればピントが合うので、メガネのように見る距離によって角度を変える必要もありません。

1枚で様々な距離が見えるようになる分、最初は慣れるまでに時間がかかるかもしれません。まずは1回試してみて、どれだけ老眼を矯正出来るのか、その効果を実感してみてください。手元が見やすくなると、生活がかなり快適になるはずですよ。

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。