ソフトレンズの誕生

ソフトレンズの誕生

ソフトレンズが生まれたのは、ハードレンズより少し後の1960年代です。チェコスロバキアの科学者、オットーヴィフテルレによってアクリル系のハイドロゲル、HEMA(ハイドロキシエチルメタクリレート)が開発されました。水分を含んで柔らかくなるこの素材は画期的な発明であったと言えるでしょう。

1965年にはこの技術がアメリカに渡り、ソフトレンズの開発が行われるようになりました。そして1971年、アメリカでソフトレンズが初めて発売され、1981年には連続装用が認められ、今のような使用方法が可能となったんです。意外と最近ですよね。

ソフトレンズのつけ心地の良さと酸素透過性の良さは大きな魅力となり、コンタクトレンズをつける人口は今まで以上に増えたと言われています。

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。