コンタクトレンズと涙の関係性

コンタクトレンズと涙の関係性

涙は目の表面と接している部分であり、粘度の高いタンパク質で出来ているため目の表面にくっつくようになっているムチン層、1番外側で乾きにくいようにしてくれる油層、その2つに挟まれた水層という3層に分かれています。 起きている間は常に分泌され続けているものですが、1日中分泌されている量を測っても0.5~1mlくらいしかありません。1年で考えても350ml缶くらいの量だと言えます。 涙の98%は水分です。もちろんコンタクトレンズにも大きく関わってくるものでもあります。ここでは、レンズと涙の関係性についてご紹介します。

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