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生レンズのCMが怖い!そう感じる理由は?

生レンズのCMは、コンタクトレンズの宣伝らしからぬ独特の雰囲気で話題を博していました。「役者やセットを含めたCMが癖になる」と言う人がいる一方、「生レンズのCMはちょっと怖くて不気味…」と思う人もいます。なぜ、生レンズのCMは怖く感じてしまうのか、その理由を探りました。

怖いと思うポイント1:音楽が物悲しい

生レンズのCMで流れている曲は、フランスの作曲家エリック・サティの「ジムノペディ 第3番」です。「ジムノペディ 第3番」については、以前にも書きましたので、曲の詳細情報が気になる方は是非「生レンズのCM曲のタイトルは?作曲したのは誰?」をご覧ください。

「ジムノペディ 第3番」が物悲しく聞こえる理由には、曲の調が関係しています。

皆さんが音楽の授業等で見かける楽譜は、概ね「ト長調」で記されています。ト長調を含む「長調」の曲は明るく、楽しい雰囲気になります。一方、「ジムノペディ 第3番」は「イ短調」の曲です。「短調」の曲は長調の曲とは対照的に、暗く、物悲しい雰囲気になります。

怖いと思うポイント2:画面が暗い

2018年に放映されていた“生感覚篇”では、綾野剛さんと綾野さんに話しかける客役の美知枝さんの周囲のみが明るく、店内にいる他の客や店員の周囲が暗くなっています。これは他のコンタクトレンズはもとより、「製品の宣伝」に用いられるテレビCMの中でも、画面が暗いと言えます。

人は、本能的に暗闇を恐れるようになっています。暗闇の他にも、濁って底が見えない池や川に恐怖感を感じたことはありませんか?危険を避けようとする人間の本能が、暗さや澱みといった「先が見通せない状況」に対して、恐怖感を覚えるようにしています。

そのため、メインキャストの周囲以外は暗くなっている生レンズのCMは「怖い」と感じるのではないでしょうか。

「画面が暗い」という指摘が入ったためか、2019年放映版の“時代遅れ篇”は、“生感覚篇”よりもセット全体が明るくなっています。

怖いと思うポイント3:出演者の熱演・怪演

“生感覚篇”が放映されていた時は、綾野さんに話しかける客役の美知枝さんの演技が「怖い」と言う意見がよく見られました。確かに、“生感覚篇”では綾野さんに突然「いいですか、それで」と話しかけ、アップになった際の目力が強く、暗い画面も相まってホラー映画のようでした。

出演者の熱の入った演技のインパクトが強く、「怖い」と感じたのではないでしょうか。

生レンズのCMが「怖い」と感じる理由について考えられる3点を挙げましたが、いかがでしたか?いずれにせよ、「怖い」と思われるほどインパクトがあり、生レンズのことを認知させられるCMなのですから、宣伝効果は抜群でしょう。次回以降のCMがどのようなストーリーになるのか、どんな俳優が出演するのか楽しみですね。

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