火山灰が降るところではコンタクトを外した方が良い?

火山灰が降るところではコンタクトを外した方が良いって本当?

先日、鹿児島出身の方から「火山灰が降るから、コンタクトはあまり使わないようにしていた」という話を聞きました。

え、火山灰ってコンタクトに良くないの??

火山に馴染みがない私にとっては初耳の話。
少し前にも浅間山や御岳山の噴火などがあったので、鹿児島在住でなくとも知っておいた方が良い情報だなと思いました。

というわけで、コンタクトユーザーが知っておきたい火山灰への対処方法について調べてみました!

火山灰の正体、実は…

2019年、長野県と群馬県の間にある浅間山が噴火し、大きなニュースになりました。
その際、TwitterなどのSNSで「噴火した地域周辺の人はコンタクトを外して!」という投稿が相次ぎました。その多くは活火山数の多い、鹿児島在住の方からの投稿だったようです。

鹿児島県の方々のアドバイスも当然です。なぜなら、火山灰にはガラスの破片に似た物質が含まれているからです。

もしも火山灰がコンタクトと眼球の間に入って目をこすってしまったら…考えただけでも怖いですよね。

関東の自治体でも、火山灰対策の1つとしてコンタクトを外すことを推奨している地域もあります。
参考サイト:埼玉県庁 火山灰対策

もし周辺で火山の噴火があったり、活火山のある地域に行くことになったりしたら、メガネを持ち歩いた方が良さそうです。コンタクトをいつでも外せるようにしておきましょう。

万が一に備えて、ワンデータイプを常備しておくと◎

日本は「火山大国」と言われるほど、世界的に見ても活火山が多い国。実は活動が活発になっていないだけで、火山自体は日本中にあるのです。

また、火山灰の影響範囲は、その時の気象や風向きなどにより変化します。
普段は2ウィークやマンスリータイプのコンタクトを使っている人も、地震や噴火等の災害に備えてワンデータイプのコンタクトを常備しておくのがオススメ。必要な時に気軽に外して捨てられます。

「滅多に使わないのにワンデーコンタクトを買うのは、なんだかもったいない…」という方は、低価格帯の商品を選んでみてはいかがでしょうか。

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コンタクトユーザーの火山灰対策まとめ

火山灰の成分は、細かいガラスの破片のようなもの。万が一レンズと目の間に火山灰が入り込んでしまうと、目の表面を傷つけてしまうリスクがあります。火山灰が降る可能性がある時は、速やかにコンタクトを外し、メガネを利用するようにしましょう。

コンタクトユーザーの皆さんは、自然の影響による目へのダメージに配慮して、安全にコンタクトを使ってくださいね。

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この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。