並行輸入品コンタクトのデメリット

並行輸入品のデメリット


公開日:2015/12/29
最終更新日:2021/06/25

1.サポート体制が弱い

もし不良品が届いて、返品や交換などの対応をしてもらおうと思っても、並行輸入品の場合だと海外のメーカーに問い合わせをしなければいけません。ご自身が直接問い合わせをするわけではなく、並行輸入しているショップが仲介をしてくれる場合がほとんどですが、海外とのやりとりのため、どうしても時間がかかってしまいます。

また、製品を海外から取り寄せる期間を見ておかなければいけません。何かトラブルが起きた時には、国内正規品と比べると、正しいレンズが届くまである程度の時間がかかると考えておいた方が良いかもしれませんね。

2.送料が高くつく可能性も

海外から輸入している分、値段が安く購入出来るとメリットで挙げましたが、注意しなければいけない部分もあるんです。それが送料です。
とても安い製品であっても、送料が高いとトータルの値段が高くついてしまう可能性があります。良い買い物をしたと思っても、送料でガックリ…なんてことも。並行輸入品を取り扱っているショップでは送料などのページを見るようにしましょう。意外なカラクリが潜んでいるかもしれません。

3.発送までの時間

サポート体制の部分でも少し触れましたが、海外から輸入される製品なので、注文してから手元に届くまでの時間が長めにかかることが多いです。すぐに手元に欲しい、という方は避けた方が良さそうです。

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。