ラグビー部員がどうしてハードコンタクトがNGなのかご説明いたします。

ハードコンタクトはNG!ラグビー部員が知っておきたいコンタクトの選び方


公開日:2021/08/18
最終更新日:2021/09/03

野球、サッカー、テニス、バスケなどの球技は視力が大切と言われますね。ラグビーも球技の一種であり、ボールを投げたり、飛んでくるボールをキャッチしたりします。同じように視力がとても大切です

 

他の球技と違うのは、ラグビーは人同士がぶつかり合いながら、得点の獲得を目指すスポーツだということ。人同士がぶつかり合えば、全身に激しい衝撃が走ります。それなのにメガネをかけていたら、大変だと思いませんか?

 

一応、固定すればメガネでも問題なくプレーができると言われています。しかし、不安やストレスはできるだけなくしたいですよね。練習でも試合でも、全力でラグビーに打ち込むなら、コンタクトがオススメです

 

ただし、使うなら「ソフトコンタクト」を選んでください。「ハードコンタクト」は、プレーに悪影響が出る可能性があります。

 

ラグビーでハードコンタクトを使えない理由とは?

ラグビーでハードコンタクトを使えない理由とは?

ハードコンタクトの場合、ズレてしまったときに目が傷つく恐れがあるからです。

 

硬い素材でできたハードコンタクトは、瞳に酸素が届きやすく乾燥を感じにくいというメリットがあります。一方、ずれやすく外れやすいというデメリットもあります

 

ラグビーでは、タックルをしたりされたりが当たり前ですよね。タックルをしたり、されたりした時にハードコンタクトをしていると、レンズがずれる、外れるなどのトラブルが起こりやすいです。外れるくらいであれば良いのですが、硬いレンズがずれた場合、目に傷がつくなどの悪影響が考えられます。

 

レンズがずれた時や外れた時は、プレーにも影響します。それまでクリアに見えていた景色が急にぼやけるのですから、混乱するでしょう。違和感がして、集中力が欠けてしまうかもしれません。様々な問題を避けるために、ラグビーのプレーでは、ハードコンタクトは使わないようにしましょう。

 

ソフトコンタクトを選ぶ時のポイント

ソフトコンタクトを選ぶ時のポイント

ソフトコンタクトを選ぶ時のポイントは2つ。レンズが薄いことと、乾燥しにくいことです。どちらも、つけ心地に乾燥する要素になります。

 

ハードコンタクトとは対照的に、柔らかな素材でできているソフトコンタクト。ソフトコンタクトなら、レンズがずれたり外れたりしづらいため、ラグビーに向いています。

 

レンズは、薄ければ薄いほど裸眼に近いつけ心地です。装用時の違和感が少なければ、集中力を削がれずプレーに集中できます。

 

乾燥のしやすさは「含水率」というレンズ中の水分量の割合によって決まります。含水率の数値が低いレンズは、比較的乾燥を感じにくいです。レンズが乾いた時の目のゴロゴロ感が減るので、できるだけ含水率が低い商品を選びましょう。

 

レンズが薄く、含水率が低い。2点のポイントを押さえたソフトコンタクトには、ワンデーアキュビューオアシス、もしくはアキュビューオアシスがあります。ワンデーアキュビューオアシスは1日でレンズを捨てるワンデータイプ、アキュビューオアシスはコスパのいい2ウィークタイプです。

 

ワンデーアキュビューオアシス
ワンデーアキュビューオアシスの価格:2,780円
ワンデーアキュビューオアシスはこちらから購入できます

 

ワンデーアキュビューオアシス
アキュビューオアシスの価格:2,380円
アキュビューオアシスはこちらから購入できます

※2021年8月10日時点の価格です

 

ワンデーアキュビューオアシス、アキュビューオアシス以外にも、レンズが薄く含水率が低いソフトコンタクトはあります。たくさん販売されているソフトコンタクトの中から、快適に使えてプレーに集中できるお気に入りのコンタクトを探してください。

この記事で紹介した商品

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。