ドンキのコンタクトケースがやばい?

ドンキのコンタクトケースがやばいって本当…?

こんにちは、ライターのminamiです。
先日Twitterでネットサーフィンをしていたら「ドンキで買ったコンタクトケースから色素が溶け出した」というツイートを見かけました。ワンデーコンタクトには必要ありませんが、2weekや1monthタイプの方には欠かせないコンタクトケース。ただでさえ目に入れる物なのに、そんなことがあるの?と思うと怖いですよね。

コンタクトケースの色素が溶け出すとは考えにくい

結論から申し上げますと、色素が溶け出すことは「ほぼ」ありません。
というのも、各メーカーが独自の厳しい基準のもとプラスチックの生産を行っているからです。

プラスチックは、コンタクトケースだけでなく、食品を包む容器や、こどものおもちゃなど、身近なところで多々使用されています。その際、プラスチック製品の中から何かが溶け出すことや、色が移ってしまうことはあってはならない事態です。そのため、プラスチック製品を製造するメーカーは、色素が溶け出すことがないか、溶出試験を行っています。
正しい使い方をしていれば、コンタクトケースから色素が溶け出すことは、ほぼないといっても過言ではないでしょう。

「ケースの色が溶け出した」と勘違いした理由として、カラコンの可能性があります。
カラコンは色素をレンズ内に閉じ込めているので、レンズを乱暴に扱ったり、洗浄するときに誤って爪で傷つけてしまったりすると、カラコンが破れて中の色素が出てきてしまうことがあります。カラコンを洗浄するときに傷つけて、そのままケースの中にいれてしまったが故にカラコンの色素が出てしまったのかもしれません。

コンタクトケース、交換してますか?

ワンデーは使い捨てのため必要ありませんが、2weekタイプや1monthタイプの方は必ず使用するコンタクトケース。洗浄液付属の専用ケースを使っている方も多いですよね。しかし、コンタクトケースは定期的に交換が必要です。付属品だけでは足りないことも。

せっかくなら自分の気に入るデザインを

そんなときは別売りのコンタクトケースを購入することになるワケですが、実はコンタクトケースってたくさん種類があるんですよ。
自分好みのコンタクトケースを使うことで、ちょっと面倒なコンタクトケアも楽しくできるかも?

鏡付きのコンタクトケース

こちらはコンタクトを取り出すためのピンセットや、装着するときに使える鏡などが付いたケース。コンタクトケースとピンセットをまとめて収納できます。色もパステルカラーで可愛らしい商品です。

鏡も付いているので、旅行先でも簡単にレンズを付けることができてオススメ!

鏡付きのコンタクトケースはこちらから購入できます

価格:1,280円(税込)

ツインカラーのコンタクトケース

続いてフタの色がフチ取りされている、他の人と被りにくいデザインのコンタクトケース。左右で異なるレンズを使っている方も安心です。

ツインカラーのコンタクトケースはこちらから購入できます

価格:449円(税込)

定期的なコンタクトケースの買い替えを

コンタクトケースから色素が溶け出してしまうことは、ほぼありません。
しかし、正しい使い方や、試用期間を守らないとケースの傷みに繋がります。正しい使用方法を確認し、コンタクトケースは定期的に取り換えるようにしましょう。自分好みのコンタクトケースで、楽しいコンタクトライフを!

この記事で紹介した商品

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。