シムビューバイオモイストワンデーとは

シムビューバイオモイストワンデーって、どんなレンズ?


公開日:2021/09/08
最終更新日:2021/09/13

こんにちは、ライターのminamiです。
昨今、多数のメーカーから色々なコンタクトレンズが販売されていますよね。
ジョンソン&ジョンソンの「アキュビューシリーズ」、アルコンの「デイリーズトータルワン(生感覚レンズ)」、ボシュロムの「メダリストシリーズ」、クーパービジョンの「マイデイ」…挙げればキリがありません。中でも、ワンデータイプのコンタクトレンズは各メーカーが競って商品開発しています。

なかでも今回は、クーパービジョンのシムビュー バイオモイストワンデーについてご紹介したいと思います。

シムビュー バイオモイストワンデーはどんなレンズ?

シムビュー バイオモイストワンデーはクーパービジョンから発売されているワンデーコンタクトです。初めて名前を聞いた方も多いかもしれませんね。
こちらのレンズは「乾きにくさ」や「なめらかで優しい装用感」といった、使う人のことを考えて作られたワンデータイプのコンタクトレンズ。特徴を一つずつご紹介しましょう。

1.うるおいたっぷりの装用感

シムビュー バイオモイストワンデーの特徴は、なんといってもうるおいたっぷりの装用感。「Ocufilcon D」という素材を採用し、高含水レンズでありながら水分が蒸発しづらい商品です。一般的に高含水レンズは、含まれている水分量が多く、柔らかくて着け心地が良いというメリットがあります。一方で水分が蒸発しやすいというデメリットもあり、レンズから蒸発した水分を涙から補おうとするため、瞳が渇きやすくなってしまいがちでした。
しかし、シムビュー バイオモイストワンデーは、柔らかさを維持しつつ、乾きにくい瞳を実現。「Ocufilcon D」という素材を採用することで、乾燥知らずで1日快適に過ごすことができます。

2.チクチク感を抑えたチゼルエッジデザイン

通常、コンタクトはレンズの端に行くにつれてレンズが薄くなるため、チクチクとした違和感を覚えることがあります。
しかしシムビュー バイオモイストワンデーに使われている「チゼルエッジデザイン」は、レンズのフチが特殊なデザインになっており、瞳やまぶたを刺激しにくい商品になっています。そのため異物感が少なく、快適に装用できます。

3.屋外でも安心の紫外線カット機能

また、シムビュー バイオモイストワンデーは紫外線カット機能付き。UVBを96%、UVAを70%ブロックしてくれる優れものです。紫外線から瞳を守ることができます。


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価格:1,580円(税込)
コラム掲載時の価格になります

シムビュー バイオモイストワンデーの口コミは?

使用者のことを考えて作られたシムビュー バイオモイストワンデー。ネット上では以下のような口コミが見られました。

「1日乾きを感じず、快適に過ごせた」
「違和感が少なく、快適に過ごすことができた」

口コミにも、ユーザーファーストの特徴が表れているようです。特に「乾燥を感じるか」や「着け心地が快適か」はユーザーにとって重要ですよね。乾燥や違和感を覚えたままだと、コンタクトが気になってしまって、何をするにも集中できません。その点シムビュー バイオモイストワンデーは乾燥しづらく、違和感を覚えにくいコンタクトレンズ。乾燥が気になる人、違和感が少ないレンズを選びたい人にはうれしい商品です。
また、ワンデータイプのコンタクトなので、ケアの必要はありません。お手入れが億劫な方や、メガネとコンタクトを併用したい方にもおすすめのコンタクトです。

特徴をおさえて自分に合ったコンタクト選びを

1日使い捨てタイプでリーズナブルな価格とはいえ、せっかくのお買い物。失敗したくないですよね。上記で取り上げた特徴を踏まえて、納得してポチッてみてくださいね。

シムビューバイオモイストワンデーの情報はこちらで確認できます

この記事で紹介した商品

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。