コンタクトレンズを外した後のケアについて

コンタクトレンズ装用時の目の疲れを緩和する、目のケア方法をご紹介

コンタクトレンズ装用時の目の疲れを緩和する、目のケア方法をご紹介│はじめてのコンタクトレンズ.com

公開日:2021/03/11
最終更新日:2021/07/15

コンタクトレンズやカラコンをつけていると、裸眼のときにはあまり感じなかった違和感がありませんか?
たとえば、目の奥が痛い、かすむ、乾く、ごろごろする・・・などです。そういった症状を感じるときは、レンズをつけていることにより、疲れがたまってしまっている可能性があります。

目の疲れはきちんとケアをすれば改善や予防をすることができます。そこで今回は、目が疲れてしまう原因と、ケアについてご紹介します。

目の疲れの原因は?

目の疲れの原因は?│はじめてのコンタクトレンズ.com

コンタクトやカラコンをしているときの疲れの原因は様々あります。ですが、特に多い原因は瞳やレンズの乾燥によるものです。

まばたきは、瞳が乾燥しないために、涙を眼球に行きわたらせる役割を担っています。そのため、まばたきの回数が減ってしまうと、瞳やレンズが乾燥してしまいます。人は、集中してものを見ているとき、まばたきの回数が減ってしまうので注意が必要です。加えて、レンズ上の涙の層が均一でなくなってしまうと、ぼやけて見えてしまうので疲れてしまう原因になります。

ちょっとした時間にできるケアの方法は?

ちょっとした時間にできるケアの方法は?│はじめてのコンタクトレンズ.com

仕事や勉強をしていて疲れを感じたとき、その状態で作業を続けると、余計に疲れがたまっていってしまいます。それでは、作業の障害になってしまいます。そのため、ちょっとした時間に疲れを緩和させましょう

マッサージをする

鼻筋の付け根やこめかみにあるくぼみなど、気持ちいいと感じるツボがあります。そのツボを親指や人差し指でマッサージをしていくと、疲れの緩和に効果的ですよ。

しばらく目を閉じる

1時間ごとに1分間、目を閉じます。瞳全体に涙が行きわたるだけでなく、光が入らないので疲れを緩和できます。温めたタオルなどを乗せると血行が良くなり、より効果的です。

意識的にまばたきをする

乾燥は疲れ目の原因になるので、瞳やレンズの表面が乾かないようにすることも大切です。そのため、意識的にまばたきをするように心がけましょう。意識するだけなので、作業の障害にはなりにくいです。集中しているときやパソコンを見ているときこそ、特にまばたきが減ってしまうので気を付けてください。

コンタクトをしていないときのケアの方法は?

コンタクトをしていないときのケアの方法は?│はじめてのコンタクトレンズ.com

目の疲れの緩和には、コンタクトをつけているときも注意が必要ですが、レンズをつけていないときや、コンタクトの使い方も大切です

例えば、コンタクトを外した後に目薬を使ってケアすることで、目の負担をやわらげることができます。コンタクトを外した後に感じる瞳の乾燥をケアできる目薬には、re-nuの「リフレッシュモイスト」があります。


目の新陳代謝を促進するタウリンが配合され、疲れやかすみを緩和することができます。また、うるおい成分も配合されているので、乾燥にも効果的です。コンタクトつけているときはもちろんのこと、レンズを外した後にさすだけでケアができます。一本で、レンズ装用中と外した後の、乾燥と疲れに効くのはとても便利ですよね。

また、毎日コンタクトをつけていると、目を休めるときがありません。コンタクトをつけて、疲れてしまった目を休めるために、休日はメガネにして、目の休息日を作ることもおすすめです。

コンタクトをつけて、ついついスマートフォンを見すぎたり、集中してパソコンを見てしまったときに現れる疲れは、日々のケアやちょっとした意識で緩和することができます。コンタクトをつけながら快適に毎日を過ごすためには、目をいたわることが必要です。疲れないようにうまくリフレッシュしながら、コンタクトを使いましょう。

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この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。