コンタクトレンズの起源

コンタクトレンズの起源

最初にコンタクトレンズのアイディアが着想されたのは、1508年です。科学者・芸術家であるレオナルド・ダ・ヴィンチがレンズの原理の基礎となる、ある実験を行った事から始まりました。

それは半球形のガラスボールに水を満たし、水面に顔をつけてボールの外側を見る、という実験でしたボールの外側を見るというものでした。この実験で発見された、目の屈折によって物の見方が変わるという考え方が、レンズの起源であるとも言われています。ただし、これによって視力矯正の効果を論じたという説もあれば、そもそも俗説なのではないか、という説もあります。

それから100年以上経った1637年に、哲学者・数学者であるルネ・デカルトが出版した書物の中である検査を行いました。

これは、水を入れた長い筒の両端に湾曲したガラスをつけ、この筒で物を見た時の屈折状態の変化を調べるという検査です。このデカルトの検査を元に、屈折や乱視など様々な研究が行われる事となりました。

ダヴィンチもデカルトも、ご存知の方が多いんじゃないでしょうか。このような天才と呼ばれる有名人が現代に残した功績の大きさを感じますよね。

この記事を書いた人
minami
著者名:minami
年齢:25歳
コンタクト歴:11年
コンタクトデビューした年齢:14歳
視力:近視
プロフィール
中学の部活をきっかけにコンタクトデビュー。メガネが似合わないと思い続けて数年になるが、左右の視力が違うためコンタクトの購入が億劫になりがち。現在は2ウィークを愛用しているが、目のことを考えてワンデーに切り替えるか迷っている。ワンデーは金額がネック…。