ボシュロムの乱視用コンタクトレンズ「ウルトラトーリック」の商品解説ページです。乱視の仕組みと矯正方法、乱視用コンタクトレンズ「ウルトラトーリック」について解説しています。

ウルトラトーリック

世界的に有名なヘルスケアブランドのボシュロムが製造・販売している乱視用コンタクトレンズ「ウルトラトーリック」(ULTRA TORIC)。ゆがんだ角膜にマッチし、クリアな視界が実現します。

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ボシュロムの乱視用コンタクトレンズ「ウルトラトーリック」(ULTRA TORIC)はMoistureSealテクノロジーを採用し、レンズの95%もの水分を16時間もキープ。革新的な「OpticAlign デザイン」による、安定した快適な視界を実現し夜間の運転でも安心です。乱視の矯正でお悩みの方はぜひ体験してみてください。

乱視とは?

「乱視」とは、主に角膜の歪みが原因で目のピントが合わず、常に視界に映る物がぼやけている状態のことです。乱視は、ほとんどの場合、遠くが見づらい「近視」や、近くが見づらい「遠視」と一緒に起こります。すると、さらに視界がぼやけて、見えづらくなります。乱視はそのままの状態にしておくと、頭痛や肩こりの原因になる、文字が読みにくいなど、日常生活で不便に感じる場面があります。

乱視矯正のためには?

乱視を矯正するための方法には、以下の3つがあります。

屈折矯正手術

LASIK(レーシック)手術が代表的です。角膜の表面を削り、角膜の中身をレーザーで切除することで、角膜の歪みを直す方法です。メガネやコンタクトと違い、1度手術を行うだけで正視(近視・遠視・乱視のいずれもない状態)に近づきますが、リスクや合併症の危険性が高いです。

乱視用メガネの装着

手入れが簡単で、結膜炎のような目の病気があっても可能な乱視矯正方法です。ただし、眼球が正常に像を結べない「不正乱視」は、メガネで矯正することができません。

乱視用コンタクトの装用

洗浄や着け外しの手間がかかりますが、運動時や悪天候時でも影響が少ない乱視矯正方法です。メガネと異なり、物の大きさが変わったり、ゆがんだりしません。また、視野が広いのも特徴です。

乱視用のコンタクトレンズは、見た目では乱視を矯正していると分からない点も長所の1つです。きちんと使用方法を守れば、屈折矯正手術のようなリスクもありませんので、安全に使うことができます。特に、ボシュロムのウルトラトーリックは、眼病の主な原因の1つである「乾燥」がしにくい作りになっています。長時間装用しても、裸眼やメガネと変わらない快適な着け心地が続くのも嬉しい製品です。